話題のドラマ『銀河の一票』で登場した、どこか懐かしい雰囲気の銭湯。
「このロケ地はどこ?」「実際に行けるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、撮影に使われたのは千葉県木更津市にある「人参湯」です。
しかも現在は銭湯ではなく、別の形で営業しており、注目を集めています。
そこで、この記事では、『銀河の一票』に登場した銭湯ロケ地の詳細やアクセス、現在の様子までわかりやすくご紹介します。
【銀河の一票】選挙事務所の銭湯が話題に!
ドラマ『銀河の一票』で印象的に描かれているのが、銭湯をそのまま選挙事務所として使うユニークな設定です。
昔ながらの番台やタイル張りの浴室、どこか昭和の空気を感じる空間は、強いインパクトがありますよね。
SNSでも、
- 「あの銭湯はどこ?」
- 「実在する場所なの?」
- 「雰囲気が良すぎる」
といった声が多く上がり、ロケ地への関心が一気に高まっています。
この昭和レトロな雰囲気は、実在する銭湯を使用しているからこそ生まれているのかもしれません。
【銀河の一票】銭湯のロケ地はどこ?
ロケ地は人参湯
「人参湯(にんじんゆ)」は、地元で長年親しまれてきた昔ながらの銭湯でした。
- 昭和の面影を残すレトロな外観
- タイル張りの浴室
- シンプルで落ち着いた番台スペース
こうした雰囲気が、ドラマの世界観と見事にマッチし、ロケ地として選ばれたと考えられます。
お店のSNSでも、ドラマの撮影を報告しています。
ドラマで選挙事務所として使用していたのは、「人参湯の女風呂」のスペースだったようですね。
古き良き日本の空気がそのまま表現されており、作品の魅力を引き立てています。
アクセス
「人参湯」があった場所は、千葉県木更津市内です。
観光地としても人気の木更津エリアにあるため、ロケ地巡りとして訪れる人も増えているようです。
ただし、現在は営業形態が変わっているため、訪問時は注意が必要です。
実は、「人参湯」は、銭湯として営業しているわけではありません。
木更津の「人参湯」はどんな店?焼きそば屋って本当?
ロケ地として注目される「人参湯」ですが、現在は銭湯として営業していません。
ここでは、その変遷について詳しくご紹介します。
銭湯「人参湯」は閉館
1932年、木更津に創業した銭湯「人参湯(にんじんゆ)」。
長年地域で愛されてきましたが、2011年12月に惜しまれつつ営業を終了しています。
全国的に銭湯の数は減少しており、人参湯もその流れの中で幕を下ろしたのかもしれませんね。

しかし、宮大工によって建てられたという貴重な建物のため、取り壊されることなく残されていました。
そのため、ドラマや映像作品のロケ地として再利用されることになったのです。
現在は焼きそば屋
現在の「人参湯」は、男湯を改装して、焼きそば屋として営業しています。
銭湯の建物を活かしたまま、「木更津焼きそば」というお店として生まれ変わっているのが面白いですよね。
- 外観はほぼそのまま
- 内装の一部に銭湯の面影が残る
- 地元客や観光客に人気
こうしたリノベーション型の店舗は近年増えているように感じます。
お昼は #木更津焼きそば へ行ってきたぞ!
— 竹内 ゆうと (千葉県大好きラジオDJ) (@t_radio_mc) March 11, 2026
私の名刺の設置やバスツアーの告知など
とてもお世話になっているお店
廃屋の銭湯『人参湯』の建物がレトロな雰囲気で素敵◎ pic.twitter.com/ua5PJd8M1Z
レトロな雰囲気を楽しめるスポットとして、地域の方だけでなく観光客にも注目されています。
木更津焼きそばのメニューは、こちらの「木更津やきそばHP」から見ることができますよ。
テイクアウトもできるので、予約しておけば、待ち時間も少なく便利ですよね。
ドラマのロケ地巡りとあわせて訪れると、より楽しめるのではないでしょうか。
ロケ地「人参湯」の過去作品とは
人参湯は『銀河の一票』以外にも、『木更津キャッツアイ』をはじめとする様々な作品のロケ地として使われてきました。
ドラマだけでなく、アーティストのMV撮影でもロケ地として使用されているようですよ。
レトロな銭湯という特徴から、昭和・平成時代を舞台にしたドラマや、ノスタルジックな雰囲気の作品に適していますよね。
ドラマ『銀河の一票』でも、レトロな雰囲気の店内を使用することで、自然な演出が実現できたのかもしれません。
まとめ
ドラマ『銀河の一票』に登場する銭湯のロケ地は、千葉県木更津市の「人参湯」でした。
ドラマの中では、主人公たちの選挙事務所として使用されており、多くの視聴者の印象に残る銭湯ですよね。
現在は銭湯ではなく、焼きそば屋として地元の方や観光客に人気のお店です。
実際に訪れてみることで、ドラマの空気をよりリアルに感じられるかもしれませんよ。
気になる方は、マナーを守りながらぜひ足を運んでみてくださいね。
