2026年6月から放送している、NHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』。
古川琴音さん演じる、深夜タクシードライバー・蘭象子が、夜の東京を走りながら出会う人々との交流を描いた癒やし系のドラマです。
第16話では、象子たちが、下町の銭湯へ足を運ぶシーンが描かれました。
視聴者からは、「この銭湯のロケ地はどこ?」「行ってみたい!」など、撮影場所について気になる人も多いようです。
そこで、本記事では、銭湯「燦然湯」のロケ地はどこなのか?撮影場所の詳細や営業時間・料金などについてご紹介します。
【ミッドナイトタクシー】銭湯のロケ地はどこ?
ドラマで写った銭湯の内装が、「曙湯」の内装と同じですよね。


これらの映像から、ロケ地は足立区にある「曙湯」で間違いないようです。
ドラマの撮影で度々使われる銭湯で、風情ある外観と内装が物語の雰囲気にぴったりマッチしていますよね。



雰囲気が最高な銭湯だね。
放送終了後、SNS上では「銭湯シーンがよかった」「この銭湯に行ってみたい」と話題になりました。
店内のレトロな雰囲気が、ドラマの温かくて少し不思議な世界観にあっていると感じた人が多いようです。
【銭湯ロケ地】撮影場所は足立区の曙湯!
ドラマで登場するのは、銭湯「燦然湯」ですが、撮影場所の「曙湯」の店舗情報について、詳しくご紹介します。
「曙湯」基本情報


撮影場所となった足立区の曙湯は、東京都足立区にある歴史ある銭湯です。
日替わりの薬湯を楽しめる銭湯として、地域の方からも人気の銭湯ですよ。
ドラマの撮影で使われた浴室には、美しい富士山の背景画が描かれており圧倒されます。
こだわりの湯
足立区の曙湯の最大の特徴は、今でも井戸水を薪でじっくりと沸かしている点にあります。
木質バイオマスである建築廃材などを燃料として使い、伝統的な製法でお湯を沸かしています。
3時より営業です
— 足立区 曙湯 (@akebonoyu4223) June 22, 2026
本日は
檜の香り湯です#銭湯 pic.twitter.com/WMfUPLU7x0
薪で沸かしたお湯は、肌当たりが非常に柔らかく、体の芯からじんわりと温まると大好評ですよ。
また、湯冷めしにくいお湯として、下町の常連さんからも長年にわたり高く評価され続けています。
ゆっくりと体を温めれば、心までリフレッシュできそうですよね。
足立区「曙湯」:営業時間や料金とは
足立区の曙湯へ実際に遊びに行ってみたい方のために、営業時間や入浴料金をまとめました。
手ぶらでの利用や決済方法など、事前に知っておくと便利な役立つ情報もご紹介します。
営業時間と定休日
足立区の曙湯の営業時間は、15:00から23:00までとなっています。
最終入場は22:30ですので、仕事帰りや遅い時間帯の訪問でも安心して立ち寄れますよ。
周辺は落ち着いた住宅街が広がっており、ゆったりとした時間の流れを感じられます。
入浴料金
足立区の曙湯の基本的な入浴料金は、次の通りとなっています。
| 利用区分 | 料金(税込) |
| 大人(18歳以上) | 550円 |
| 小学生 | 200円 |
| サウナ(追加料金) | +300円 |



サウナもあるんだね!行ってみたい。
サウナを利用したい場合は、フロントで追加のサウナ券を購入するシステムになっていますよ。
サウナ好きにはたまりませんよね。
昔ながらの雰囲気を味わいながら、リーズナブルな金額で最高の癒やしを得ることができます。
アメニティや支払い方法
シャンプーやボディソープなどのアメニティは浴室に備え付けがあり、無料で使うことができます。
タオルはレンタルが可能なため、仕事帰りに完全に手ぶらで訪れても問題ありませんよ。
また、各種キャッシュレス決済にも幅広く対応しており、現金がなくてもスムーズに入浴できます。
幅広い世代へ対応しているのも、人気が高い理由かもしれませんね。
まとめ
NHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』で登場した銭湯シーンのロケ地は、足立区にある老舗銭湯の「曙湯」でした。
井戸水を薪で沸かした柔らかいお湯や、毎日変わる楽しい薬湯など、魅力がたっぷりの銭湯ですよ。
ドラマの主人公・象子たちが感じた温かい癒やしの時間を、ぜひ現地の曙湯で体験してみてはいかがでしょうか。
象子が描いた絵のシャッターがある商店街ロケ地については、こちらをご覧ください。


【ミッドナイトタクシー】原作については、こちらをご覧ください。


