2026年6月1日からスタートした、NHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』。
深夜の東京を舞台にした心温まる物語が、多くの視聴者を魅了していますよね。
第7話で話題になったのが、象子(古川琴音)が描いた「ストリートシャッターの象の絵」です。
SNSでは、「シャッターがある商店街はどこ?」「象の絵は今も残っているの?」との声もあがっており、気になる人も多いようです。
そこで、この記事では、シャッターがある商店街のロケ地はどこなのか?また、象の絵はまだあるのか?についてご紹介します。
【ミッドナイトタクシー】シャッターがある商店街のロケ地は?
おかず横丁は、下町情緒あふれる小さな商店街で、昔ながらの魚屋、八百屋、惣菜屋などが並ぶエリアです。
シャッターが閉まる夜の雰囲気や、日常の温かさがドラマの世界観にぴったりマッチしていますよね。
#ストリートシャッター の店は魚屋さん。近くには #蛙大明神 がある。#ミッドナイトタクシー pic.twitter.com/edzyH9Ird5
— EverPolyTank (@everpolytank) June 11, 2026
主人公・蘭象子が、シャッターに思いを込めて絵を描くシーンがとても印象的でしたよね。
🌙#夜ドラ【#ミッドナイトタクシー】🚕
— NHKドラマ (@nhk_dramas) June 10, 2026
月曜から木曜 夜10:45〜11:00
圧巻の絵に見入ってしまった第7話
いかがでしたか?
ストリートシャッターに絵を描ききった象子。
放心状態…#古川琴音 #莉子
📺NHK ONEで見逃し配信中https://t.co/ZK3v7dsGc0 pic.twitter.com/8CPDgePjzY

ドラマのロケでは、実際の店舗の外観やシャッターがそのまま使われていますよ。
視聴者からは「リアルな下町の夜の感じが良い」「象子の気持ちが伝わってくる」と好評です。
台東区鳥越は、浅草や上野からもアクセスしやすく、観光ついでに訪れやすい場所ですよね。
【ミッドナイトタクシー】シャッターに描かれた象の絵はまだある?
もしかすると、店主の方がロケの記念として、そのまま保存している可能性もありますよね。
色鮮やかでパワフルなアートなので、ドラマの感動をそのまま感じられるスポットになりそうです。
しかし、鮮魚店が営業中は、こちらの絵を確認することはできません。
シャッターが閉まっている時間帯(夜間や早朝)に見に行ってみると、絵が残されているかわかりますね。
気になる人は、マナーを守って訪れてみてはいかがでしょうか。
シャッターの絵はどう変わった?ビフォー・アフターとは
シャッターに描かれた絵について、象のインパクトが強いですが、他にも色々な動物が描かれています。
🌙#夜ドラ【#ミッドナイトタクシー】🚕
— NHKドラマ (@nhk_dramas) June 11, 2026
月曜から木曜 夜10:45〜11:00
無心で絵をかく象子
29歳 職業はタクシー運転手です#古川琴音
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象子が描く前(ビフォー)

象子が描いた後(アフター)

よく見ると、象だけでなく、カバやライオンなど、様々な動物が描かれていますよね。

象子の才能が凄すぎる!
真剣に絵を描く、象子の真っ直ぐな目が印象的なシーンでした。
象の絵は、象子という主人公の名前や背景(アフリカ生まれなど)を象徴するようなメッセージがあります。
今後も、象の絵はドラマの中で度々登場しそうですね。
まとめ
『ミッドナイトタクシー』のストリートシャッターは、台東区鳥越のおかず横丁「うおよね」がロケ地でした。
象の絵は今も残っているかわかりませんでしたが、下町の温かさと象子の純粋な表現の絵は、視聴者の心に残るシーンとなりましたね。
聖地巡礼の際は、店舗の方や近隣住民に配慮して楽しんでください。
今後も、象子の絵に注目しながらドラマの展開を楽しみましょう。
【ミッドナイトタクシー】銭湯のロケ地については、こちらをご覧ください。


【ミッドナイトタクシー】原作や脚本家については、こちらをご覧ください。


