日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの14話で、初めて登場した秘密組織「シンシー」。
野崎(阿部寛)とハン・リンシン(宮下今日子)が、仲間なのか敵なのか、大きな注目を集めていますよね。
この「シンシー」の拠点となっているロケ地が、意外にも日本国内の施設だとわかって、ファンの間で大きな反響となっています。
そこで、この記事では、シンシーの拠点に関連する主なロケ地について、わかりやすくまとめました。
アクセス方法についても紹介していますので、聖地巡礼の参考にしてくださいね。
【VIVANT】シンシーの拠点ロケ地はどこ?
『VIVANT』第14話で、初めて本格的に登場した秘密組織「シンシー」。
表向きは民間の情報機関のように見えますが、実際は中国の秘密諜報組織とされています。
ドラマの中では、西アジアの架空の国・ゴルバド共和国のルモー地区にあると設定されています。
しかし、実際の撮影は海外と日本を組み合わせて行われました。
主なロケ地は次の通りです。
- ハン・リンシンと野崎が対面した場所 → 岐阜県庁(20階展望ロビー)
- シンシーの入場ゲート(エントランス) → セラミックパークMINO(岐阜県多治見市)
- シンシーの巨大な拠点フロア(オフィス) → アイメッセ山梨(山梨県甲府市)
海外部分は、アゼルバイジャンのシェキという町も使われていますが、日本国内の施設が印象的に使われているのが特徴ですよね。
ここからは一つずつ詳しく見ていきましょう。
【VIVANT】ハン・リンシンと野崎が対面したロケ地は岐阜県庁
第14話で、野崎がハン・リンシンと密会するシーンは、「岐阜県庁の20階展望ロビー」で撮影されています。
登場シーン
野崎とハン・リンシンとの密会シーンは、夜景を一望できるガラス張りのロビーのような場所で撮影されています。
この場所は、岐阜県庁の20階展望ロビーです。
ロケ地、またしても岐阜県庁!
— れいかた (@MGRaywaCarter) August 16, 2026
野崎の密会場所になったり、新庄の潜伏地になったり岐阜県庁万能すぎるww#VIVANT#半沢直樹 pic.twitter.com/wyqguR4Q9A
以前にも、新庄(竜星涼)の潜伏先として1階のエントランスが使われていたので、「また岐阜県庁!」と驚いた視聴者も多かったようです。

チョッキーと新庄が潜伏していた部屋も岐阜県庁だったよね。
岐阜県庁は、ドラマの撮影に積極的に協力しており、1階ホワイエには現在、新庄になりきれるフォトスポットも設置されています。
納豆の食品サンプルが置いてあるので、聖地巡礼で訪れた人は記念撮影を楽しむことができますよ。
アクセス方法
公共交通機関の場合
- JR西岐阜駅から「西ぎふ・くるくるバス」で約10分
- JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バス「加納島線」で約20分、「県庁」下車
車の場合
- 名神高速道路・岐阜羽島ICから約20分
- 東海北陸自動車道・岐阜各務原ICから約20分
20階展望ロビーの開放時間
- 平日:午前7時30分~午後5時45分
- 土日祝:午前10時~午後8時(最終入庁は午後7時30分)
展望ロビーの解放時間は、変更の可能性があるので、訪れる前に公式サイトで確認してください。
駐車場は無料の来庁者用駐車場があります。
行政施設なので、他の来庁者の迷惑にならないよう静かに見学しましょう。
【シンシーの入場ゲート】撮影場所はセラミックパークMINO
シンシーの拠点に入るシーンは、岐阜県多治見市にある「セラミックパークMINO」で撮影されています。
登場シーン
入場ゲートでは、黒塗りの車が到着するオシャレな建物や、セキュリティゲートのあるエントランス部分が登場します。
表向きは民間企業の技術センターのような雰囲気で、厳重な警備が印象的でしたよね。
この部分は、多治見市にある「セラミックパークMINO」で撮影されました。
はい、セラミックパークMINO出ました
— しょうやん (@shoyan4946) August 16, 2026
ここもドラマの聖地になりましたね#VIVANT pic.twitter.com/IvhoMc2mEA
美濃焼をテーマにした文化と産業の複合施設で、建築家・磯崎新さんが設計した美しい建物が特徴です。



すごくお洒落な建物だったな。実際に行って見てみたい。
車が到着した場所や渡り廊下のシーンがここで撮られましたよ。
セキュリティゲート自体は、セットで作られたものと思われます。
アクセス方法
お盆休みが本日で終わりの方も多いと思いますが、セラミックパークMINOはこれからも皆さまのお越しをお待ちしております☺︎
— セラミックパークMINO【公式】 (@CeramicParkMINO) August 16, 2026
自然に囲まれた場所でゆっくりとお過ごしください✨ pic.twitter.com/HVLJnEBrgM
車の場合
- 東海環状自動車道・土岐南多治見ICから約5分
- 中央自動車道・多治見ICから約10分
電車+バスの場合
- JR中央本線・多治見駅下車
- 土日祝はコミュニティバス「ききょうバス」で約20分(セラミックパークMINOロータリーまで)
- 平日は東鉄バスで「セラパーク・現代陶芸美術館口」下車後、徒歩約10~15分
駐車場は無料で、約300台以上収容可能です。
美術館やレストランもあるので、ドラマのロケ地巡りと一緒に陶芸や食事も楽しめますよ。
【シンシーの拠点】撮影場所はアイメッセ山梨
シンシーの拠点内部にある、オフィスのような場所は、「アイメッセ山梨」で撮影されました。
登場シーン
シンシーの拠点内部に入ると、巨大なホールのようなオフィスが広がっていましたよね。
たくさんの諜報員が働く様子に、野崎が思わず感嘆の声を上げるシーンもありました。
これがAIじゃなくて合成だったなんて知らなかった。#VIVANT #シンシー pic.twitter.com/9RBHeYvYUd
— 境ありす🍏🌸@C108両日 NEXT→コスダン、まつりつくばDay2 (@4LiCE_KLFZ046) August 17, 2026
この広大な空間は、山梨県甲府市にある「アイメッセ山梨」(山梨県立産業展示交流館)の展示場で撮影されました。
コンベンションセンターの広いホールが、秘密組織の拠点として使われていますよ。
この机の数は圧巻でしたよね。
撮影方法
アイメッセ山梨のような大規模な展示施設は、ドラマの中で「巨大なオフィス」を表現するのにぴったりです。
実際に、どのように撮影しているのか、気になりますよね。
ここでの撮影は、実際の建物の広さを活かして、セットを最小限に抑えつつ迫力のある映像を作り出しています。
今朝のTHE TIME でアイメッセ山梨の撮影風景の様子が放送されていました
— meg🐱ねこいます (@megumi77s) August 16, 2026
阿部寛さん山梨来てたんだーーー!
野崎さんは中国の別班のシンシーに潜入してる捜査?!なのか…それとも…
7秒の撮影シーンに11時間かけてるの凄すぎます!#thetime_tbs#VIVANT#撮影#山梨 pic.twitter.com/GUUdCT0uYc
こうした公共施設を上手に使うのが、『VIVANT』のロケの特徴ですよね。



細かいところまで、手を抜かずに撮影してるんだね。
それにしても、7秒のシーンに11時間もかけて撮影するなんて、かなりの根気が必要ですよね。
だからこそ、あの圧巻なシーンになっているんでしょうね。
アクセス方法
先日HPに掲載する「アイメッセ紹介動画」の撮影をしました❣
— アイメッセ山梨 (@imesse_yama) August 8, 2026
皆様に公開できる日を楽しみにしてください#アイメッセ山梨 #山梨県 #イベント pic.twitter.com/Vy96Vi0C0v
車の場合
- 中央自動車道・甲府南ICから約5分
電車の場合
- JR甲府駅からタクシーで約20~25分
駐車場は大規模で約1000台以上収容可能です。
イベントがない日でも見学できる場合があるので、公式サイトで確認してから訪れると安心ですよ。
まとめ
『VIVANT』のシンシー拠点に関連する主なロケ地は、岐阜県庁、セラミックパークMINO、アイメッセ山梨でした。
ドラマの中では、海外の秘密基地のように描かれていますが、実際は日本の身近な施設が使われています。
ファンにとっては、聖地巡礼しやすいのが魅力ですよね。
特に岐阜県は、第2シーズンで積極的にロケに協力しており、県庁ではフォトスポットも楽しめるようになっています。
セラミックパークMINOは美濃焼の魅力も同時に味わえるスポットですよ。
聖地巡礼を楽しんで、ドラマの世界観をもっと深く味わってみてはいかがでしょうか。
【VIVANT】チョッキー役のOHMさんについては、こちらをご覧ください。


【VIVANT】シンシーの一員だったリンリンさんについては、こちらをご覧ください。


