2026年7月26日からスタートするドラマ『VIVANT2』で、新キャストとして発表されたリンリンさん。
名前を聞いて「一体どんな人なんだろう?」「何者?」と気になった方も多いですよね。
結論から言うと、リンリンさんは宮崎県出身で、日本と中国の両方で活躍する国際派の男性俳優です。
この記事では、リンリンさんの年齢や学歴、過去の出演作品について、詳しくご紹介していきます。
【VIVANT2】リンリンとは何者?中国人?
中国での活動が長いため、中国人と思われることが多いですが、幼い頃から日本で育っています。
中国では、「胡宁林(フー・ニンリン)」という名前で、映画やドラマに多数出演しています。
日本ではまだ名前を知らない人も多いですが、中国でのキャリアはとても長いんですよ。
2026年7月26日からスタートする、『VIVANT』続編への出演が決まり、どんな役なのかとても注目されていますよね。
【2026年7月29日追記】
放送された第11話(続編1話)で、リンリンさんがさっそく登場していましたね。
😂 『#VIVANT』シーズン2で話題沸騰!
— Travel Tips (@travel_tip85393) July 28, 2026
スキンヘッド俳優が、お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんにそっくりとSNSで大反響!😳
「本人かと思った!」「銀次さんにしか見えない!」という声が続出し、そのインパクトに角田夏実さんのサプライズ出演まで見逃した人も…🤣 pic.twitter.com/5zduUSNaeD
松坂桃李さん演じる黒須を連れ去った、スキンヘッドの男がリンリンさんです。

敵役だったのか!なかなかの迫力だったな…。
SNSでは、リンリンさんのスキンヘッド姿が、ドンデコルテの渡辺銀次さんに似てると話題になっていましたね。
180cmの恵まれたスタイルを持ち、本格的な演技力で幅広い役を演じ分けることができるリンリンさん。
『VIVANT2』では、得意の中国語を披露する場面もあるかもしれませんね。
【リンリン】年齢や学歴などプロフィールまとめ
リンリンさんの基本的なプロフィールや、これまでの学歴についてまとめてみました。
理系分野から俳優の道へと進んだ、少し珍しい経歴の持ち主ですよ。
プロフィール
リンリンさんは、日中を舞台にフリーランスとして活動している俳優です。
プロフィールをわかりやすく表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 活動名 | リンリン(中国名:胡宁林 / フー・ニンリン) |
| 生年月日 | 1982年11月2日 |
| 年齢 | 43歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 宮崎県 |
| 身長 | 180cm |
| 職業 | 俳優 |
| 所属 | フリーランス |
| 語学 | 日本語、中国語、英語 |
| 特技 | バスケットボール |
リンリンさんは、大学を卒業後、27歳の時に中国へ渡っています。
その後、2010年に映画作品への出演が決定したことがきっかけで、中国での俳優活動が本格的に始まったようです。
日本語だけでなく、中国語や英語もネイティブレベルで話せるマルチリンガルなんですよ。



多国語を話せるなんて、素敵!
地元の宮崎弁も話すことがあり、言葉の壁を感じさせない魅力がありますよね。
宮崎弁は、独特のなまりがありますが、そこがまたチャームポイントなんだと思います。
現在はフリーランスとして、日中をまたいで精力的に活動中です。
学歴
リンリンさんは、小学校から高校まで、宮崎の学校に通っていました。
- 小学校:宮崎県小林市立小林南小学校
- 中学校:宮崎県小林市立小林中学校
- 高校:宮崎県立宮崎西高等学校 理数科
- 大学:東京農工大学 工学部生命工学科
- 中国での学校:北京電影学院 表演系表演進修科(映画・演劇の名門校)
宮崎西高校の理数科といえば、県内でもトップクラスの偏差値が高い学校なんですよ。
学生の頃から勉強ができ、高校時代は医師を目指すほどの学力でした。
しかし、高校3年生のときに俳優に興味を持ち、役者を志すことを決めたそうです。
高校卒業前に事務所へデモテープを送付し、「スカイコーポレーション」への所属が決定しています。



すごい行動力!思ったらすぐ行動するタイプなのかもね。
東京へ上京後は、東京農工大学で生命工学を学びながら、演技の勉強を始めました。
大学通学と並行して、演技の勉強を続けるのは、とても大変だったのではないでしょうか。
大学を卒業した後に、本格的な俳優活動をスタートしましたが、27歳の時に事務所を退所し、中国へ渡ることを決めました。
中国では、名門の「北京電影学院」で、さらに演技を学んでいます。
リンリンさんは、演技に対しても地道に学ぶ姿勢を持ち続け、着実に演技力をつけてきた俳優なんですね。
特技はバスケ


リンリンさんは小・中・高校時代を通して、バスケットボール部に所属していました。
中学校のときには、市の選抜メンバーにも選ばれるほどの実力を持っていたんですよ。
小学生のころからの経験者なので、かなりの腕前なのではないでしょうか。
長年培った運動神経と180cmの長身は、現在のアクション演技にも活かされているのかもしれませんね。
【リンリン】これまでの出演作品とは
リンリンさんは、中国で実績を重ねた後、日本の話題作にも多数出演しています。
これまでに出演してきた作品について、詳しくご紹介します。
大河ドラマ『光る君へ』
宋からやってきた商人・貿易商という役どころで、落ち着いた演技が印象的でしたよね。
#光る君へ
— ねこねこ (@nekoneko333) June 2, 2024
藤原為時は宋人の羌世昌(周世昌)と交流し、詩を贈答した。羌世昌が帰国した7年後、彼は皇帝に謁見した際に為時の詩文を呈示した。しかし、その詩は「飾りすぎで意味が浅い」と周りの人々から酷評されたと伝えられている。
為時、ドンマイ pic.twitter.com/LS4YksOX8U
主人公・まひろの父である藤原為時の、漢詩の才能を激賞し酒を酌み交わすなど、深く交流するという役どころでした。
劇中では流暢な中国語を披露し、作品にリアルな国際色を加えていたのではないでしょうか。
大河ドラマへの出演により、日本の視聴者からも演技力を高く評価されていましたよ。
NHKドラマ『東京サラダボウル』
多様な文化が混ざり合う東京を舞台にした作品で、存在感のある演技を見せてくれましたよ。
Netflixでとても面白い日本のドラマを見ました。東京に住む外国人向けの警察署に勤務する女性刑事と、中国人の男性通訳が主人公のドラマです。このドラマを見たことがある方はいらっしゃいますか?
— イスラエルソウザ (@Israel1914souza) July 21, 2026
東京サラダボウル pic.twitter.com/Ung8EmduXo
言語と言語の架け橋となる役柄は、リンリンさんにとってハマリ役でしたよね。
日中両方の文化を知る彼だからこそ出せる、自然な演技が話題を呼びました。
その他の主な出演作品
- 2008年のドラマ『課長島耕作 特別編「香港の誘惑」』で香港社の社員役で出演。
- 2024年にはPrime Videoの『No Activity シーズン2』にも出演。
- 2025年のフジテレビ系ドラマ『私たちの東京ストーリー』では任浩役を担当。
工藤俊作さん出演
— 新 任侠たけさん・夜の帝王 (@BYlLvDsaRp85463) January 7, 2025
フジテレビ
私たちの東京ストーリー
国を超え困難に立ち向かう人間ドラマ
1980年代後半、来日したヒロイン林凛
日本へ来た中国人留学、生きることに必死、異国の地での温かい出会いや経験を通じて成長していく30年間のストーリー
名優工藤俊作さん https://t.co/dViyV5qY6w
中国では、映画『大魔術師』や『忍者通告』など、数多くの作品で主演や重要キャストを務めていますよ。
日中の映像作品で長年培ってきた豊富な経験が、リンリンさんの大きな魅力となってますよね。
中国で胡宁林として活動していた理由
リンリンさんは27歳の頃に渡中し、現地では「胡宁林」の名義で活動していました。
2010年ごろからこれまで約16年間、中国を中心に活動してきたため、中国名での表記が定着しているようです。
現地での知名度も高く、ドキュメンタリー番組で密着取材を受けたこともあるそうですよ。



日本での「情熱大陸」みたいな番組なのかな?
日本と中国両方の撮影現場を知る珍しい俳優として、独自のポジションを築いているようですね。
『VIVANT2』での演技で、今後日本のドラマや映画からも、続々と出演オファーが来るかもしれません。
今後の日本での活躍も、楽しみですね。
まとめ
リンリンさんは、宮崎県出身で、日中を舞台に活躍する国際派の俳優です。
東京農工大学卒業後に中国へ渡り、「胡宁林」として中国で多くの作品に出演しています。
近年は『光る君へ』や『東京サラダボウル』など、日本のドラマでも活躍していますよ。
『VIVANT2』という大作ドラマへの出演でさらに注目度が高まっていますよね。
言語力と確かな演技力を生かした、リンリンさんのこれからの活躍から目が離せません。
【VIVANT2】OHM(タナパック・ジョンジャイパー)とは何者?については、こちらをご覧ください。


【VIVANT2】ジャミーン役の本間さえとは何者?については、こちらをご覧ください。


