2026年10月2日からスタートした、深夜ドラマ『まめとむぎ』。
第1話で、まめと麦が一緒に訪れた銭湯では、湯につかりながら店の理想を語るシーンが印象的でしたよね。
「この銭湯、実際に行けるの?」と思った人も多いのではないでしょうか。
実は、この銭湯のロケ地は、東京都江東区にある「春の湯」です。
この記事では、「春の湯」の基本情報やアクセス、営業時間、実際に訪れるときのポイントを詳しくご紹介します。
聖地巡礼を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。
【まめとむぎ】銭湯のロケ地は「春の湯」
ドラマ『まめとむぎ』の第1話で、まめと麦が看板メニューを完成させたあと、銭湯に行くシーンがあります。
湯船に浸かりながら「銭湯みたいな店にしたい」と語る場面は、物語の大事なポイントでした。
この銭湯の撮影に使われたのが、江東区大島にある「春の湯」です。
銭湯の暖簾はそのまま、春の湯 東京都江東区大島7-25-14 #齋藤飛鳥 #まめとむぎ https://t.co/FWxGxJueKU
— fumi (@fumichen) October 3, 2026
レトロな外観と下町らしい雰囲気が、ドラマの世界観にぴったり合っていますよね。

ドラマのほっこりした雰囲気にも合ってる!行ってみたいな。
この場所は、ロケ地情報サイトや視聴者の目撃情報からも「春の湯」だと確認されています。
実際に訪れると、ドラマのシーンを思い出しやすい場所ですね。
「春の湯」の基本情報|アクセス・営業時間まとめ
「春の湯」は、泡立ち、泡切れのよいマイナスイオンをたっぷり含んだ磁気水を使用した銭湯です。
ジェットの水流も強く、地元の方にも人気の銭湯ですよ。
住所
「春の湯」の住所はこちら。
住所:東京都江東区大島7-25-14
電話番号:03-5626-1830
レトロな雰囲気で、昔ながらの銭湯を味わいたい方に人気の銭湯です。
アクセス
「春の湯」は、都営新宿線「東大島」駅から徒歩約7分ほどの場所にあります。
大島口を出て、大通り沿いを進むとわかりやすいですよ。
近くにはダイエー大島店もあり、周辺はわかりやすい立地になっています。
また、電車以外では、バスも利用できます。
車で行く場合は、近隣のコインパーキングを利用するのがおすすめです。
駐車場は完備情報にばらつきがあるため、事前に確認をしておきましょう。
営業時間
15:20〜22:00頃
定休日:月曜日
※営業時間は変更される場合があります。訪れる前に電話で確認すると安心です。
入浴料金
2026年10月10日現在の入浴料金は、次のようになっています。
・大人(12歳以上):600円(税込)
・中人(6歳~12歳):200円(税込)
・小人(6歳未満):100円(税込)
現金のみの場合が多いので、小銭を用意しておくとスムーズです。
タオルの貸し出しはないため、自分で持参することをおすすめします。(店内で購入することもできます。)
ドライヤーは、入浴料で自由に使用可能ですよ。
また、男女共、脱衣室に縁側があり湯あがりに涼むこともできるので、ゆったりとした時間を過ごすことができそうですね。
聖地巡礼で訪れるときのポイント・注意点
ドラマの雰囲気を感じられるポイント
春の湯は、昭和の雰囲気が残る昔ながらの銭湯です。
唐破風(からはふ)の屋根や番台がある造りが特徴的で、ドラマの温かい空気感とよく合っています。
テレビ東京 齋藤飛鳥ちゃん& 富田望生ちゃんW主演ドラマ 「 #まめとむぎ 」1話 江東区 大島の銭湯、春の湯♪ まだ行ったことがない。 サンロード中の橋商店街と合わせて聖地巡礼せねば。 (*´ω`*) #春の湯 #ロケ地 https://t.co/gkXfokdtUw
— クレクレみどりがめ。 (@midorigame9090) October 2, 2026
浴室には薬湯やジェットバスなどがあり、シンプルで清潔感のある空間です。
地元の人が日常的に使う銭湯なので、派手さはありませんが、落ち着いた時間が過ごせますよ。
訪問時の注意点
- 月曜日は定休日なので注意してください。
- 営業開始が15:20と比較的遅いので、時間に余裕を持って行きましょう。
- 地元の人がメインの銭湯です。大声や写真撮影は控え、静かに利用するのがマナーです。
- シャンプーやボディーソープは備え付けがある場合が多いですが、念のため自分のものを持っていくと安心です。
- ドライヤーは無料で使えることが多いです。
ドラマのシーンを思い浮かべながら、ゆっくり湯につかるのがおすすめです。
まとめ
ドラマ『まめとむぎ』で、まめと麦が訪れた銭湯のロケ地は、江東区大島の「春の湯」です。
東大島駅から徒歩圏内で行きやすく、レトロな雰囲気が残る下町の銭湯として親しまれていますよ。
アクセスも簡単で、営業時間や料金もわかりやすいので、聖地巡礼しやすい場所ですね。
ただし、地元の銭湯なので、静かにマナーを守って利用してください。
ドラマを見て「行ってみたい」と思った人は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
湯につかりながら、まめと麦の会話を思い出すと、よりドラマの世界が近く感じられるはずですよ。
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