2026年8月24日からスタートする、NHKの夜ドラ『税金で買った本』。
ヤンキー高校生が図書館でアルバイトを始める、ほっこりした図書館お仕事ドラマです。
その中で「今村まひろ」を演じるのが、女優の菊池和澄さんです。
「まひろ役って誰?」「どんな人?」と気になっている人も多いですよね。
そこで、この記事では、菊池和澄さんのプロフィールや経歴、これまでの出演作品について、詳しくご紹介します。
【税金で買った本】今村まひろ役は誰?
まひろは、図書館の資料係で寄贈担当の非正規職員という役どころです。
気弱で断れない性格のせいで、寄贈本をどんどん引き受けてしまい、部屋が本だらけになってしまうかわいいお姉さんですよ。
🌙#夜ドラ【#税金で買った本📚】
— NHKドラマ (@nhk_dramas) August 20, 2026
NHK総合 8/24(月) 夜10:45スタート!
\👤人物紹介/
今村まひろ/#菊池和澄
資料係寄贈担当の非正規職員。
気弱で断れない性格のため、寄贈本を大量に引き受けることに・・・。
▼公式HPhttps://t.co/oFFU2lcWMZ pic.twitter.com/09AuzXzqxQ
原作漫画でも人気のキャラクターで、「押しに弱いメカクレ系」としてファンに親しまれていますよね。
菊池さんの柔らかくて優しい雰囲気が、まひろにぴったりだと話題になっています。

マンガのキャラと似てると思った!
『税金で買った本』は、原作・ずいの、漫画・系山冏による漫画が原作です。
原作者のずいのさんは実際に図書館勤務経験があり、その知識を活かしたリアルな描写が魅力ですよ。
読むと図書館に行きたくなる、知る楽しさを描いたお仕事漫画なので、気になる方は漫画も読んでみてはいかがでしょうか。
ドラマは、NHK総合で毎週月曜〜木曜の夜10時45分から放送され、全32話となっています。
見逃し配信も予定されているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
菊池和澄のwiki経歴とは?プロフィールまとめ
菊池和澄さんは、子役時代から活躍している実力派の女優です。
朝ドラに2回も出演した経験があり、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍しています。
プロフィール
- 本名:菊池和澄(きくち あすみ)
- 生年月日:1999年1月10日
- 年齢:27歳(2026年8月現在)
- 出身地:茨城県
- 身長:150cm
- 所属事務所:MUKU
- 特技:日本舞踊(岩井流)、歌、韓国語(TOPIK2級)
小柄で愛らしいルックスと、自然な演技力が魅力の女優さんです。



子役から活躍していた子よね。昔から可愛かったな。
子役時代からCMやドラマにたくさん出ていて、昔から演技力の高い子役として注目されていましたよ。
経歴
菊池さんは、2008年頃から本格的に芸能活動をスタートしています。
子どもの頃から、『炎神戦隊ゴーオンジャー』や『相棒』などに子役として出演していました。
大きな転機になったのは、2010年のNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』。
ヒロインの幼少期と、ヒロインの娘・藍子役を演じて一気に知名度が上がりました。



松下奈緒さんの子ども時代と、娘役だったよね。
その後も、『謎解きはディナーのあとで』、『俺のスカート、どこ行った?』など話題作に出演しています。
2024年には再び朝ドラ『虎に翼』に登場し、「子役の子がきれいになって帰ってきた!」と大きな反響を呼びましたよね。
2024年には、前事務所「ヒラタオフィス」を退所し、現在の事務所「MUKU」へ移籍しています。
現在も、ドラマ・舞台・映画とバランスよく活動を続けていますよ。
【菊池和澄】過去の出演作品とは
ここからは、菊池和澄さんの主な出演作品を紹介します。
特に話題になったものやおすすめしたい作品を中心に、まとめました。
NHK朝ドラ『虎に翼』
2024年放送の朝ドラ『虎に翼』では、田沼(猪爪)玲美役を演じました。
直明(三山凌輝さん)の恋人として登場し、はっきりとした物言いで印象に残るキャラクターでしたよね。
放送後、「ゲゲゲの女房の子役だった人だ!」「きれいになったね」とSNSで大きな話題になりました。
子役時代から14年ぶりの朝ドラ出演となり、ファンを驚かせていましたよ。
NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』
2010年放送の『ゲゲゲの女房』では、ヒロイン・村井布美枝(松下奈緒さん)の幼少期と、長女の藍子役を二役演じました。
当時11歳前後での出演でした。
かわいらしくて自然な演技が話題になり、「この子、上手い!」と注目された作品ですよね。
この出演が、菊池さんの代表作の一つになっています。
読売テレビ ドラマDiVE『あらばしり』
2025年に放送された読売テレビの『あらばしり』では、第6話・第7話にゲスト出演し、和香役を演じました。
日本酒を擬人化したほのぼのドラマで、友達関係に悩む女性を優しく演じ分けていました。
TVerで見逃し配信もされていたので、見たことがある人も多いかもしれませんね。
ミュージカル『カラフル』
2023年に上演されたミュージカル『カラフル』では、桑原ひろか役を担当しました。
原作は、森絵都さんの人気小説です。
舞台でも歌やダンスを取り入れた作品で、菊池さんの歌の特技も活かされていましたよ。



菊池さんは、歌もとても上手なのよ。
世田谷パブリックシアターなどで公演され、迫力のある歌声や演技が好評でした。
朝ドラ出演の合間にも、舞台作品に積極的に出演していたようで、かなりの努力家なのかもしれませんね。
歌劇『心霊探偵八雲』-思考のバイアス-
2023年に上演された特殊ミステリー歌劇『心霊探偵八雲-思考のバイアス-』では、亜紀役を演じました。
この歌劇は、霊視と数学を組み合わせたミステリー作品です。
歌とダンスが入った歌劇形式で、菊池さんの表現力が光る役どころでした。
菊池和澄さんは、ドラマ出演だけでなく、舞台やミュージカルでも活躍している女優さんですね。
今後も、どんな作品に出演するのか、楽しみですね。
【税金で買った本】菊池和澄がまひろ役に選ばれた理由
菊池和澄さんがまひろ役に抜てきされた理由は、これまでの演技経験が決め手のひとつではないかと考えられます。
考えられる理由を、3つまとめてみました。
- 朝ドラでの実績
朝ドラ『ゲゲゲの女房』や『虎に翼』など、子役時代を含めて複数回出演しています。
NHK側との信頼関係が積み重なっていた可能性もありますよね。 - 舞台・ミュージカル経験の幅広さ
歌唱や身体表現を伴う舞台作品にも多く出演しています。
群像劇に馴染みやすい対応力を培ってきたと考えられます。 - 脇を固める役どころでの安定感
今回は、主人公を支える図書館の仲間という立ち位置です。
これまでのキャリアと役柄の親和性が高いといえそうですね。
菊池和澄さんは、原作漫画のキャラクターともぴったりな雰囲気の持ち主でもあります。
ドラマの中で、どんな演技をみせてくれるのか、とても楽しみですね。
まとめ
2026年8月24日からNHK総合でスタートする夜ドラ『税金で買った本』で、今村まひろ役を演じる菊池和澄さん。
子役時代から朝ドラにも出演し、現在もドラマ・舞台・映画で活躍する実力派女優です。
気弱でかわいいまひろのキャラクターを、どのように演じるのか今から楽しみですね。
まひろの活躍や、図書館でのほっこりエピソードをぜひチェックしてみてください。
