NHK夜ドラ『税金で買った本』が、2026年8月24日からスタートしました。
奥平大兼さん主演のこの作品は、図書館を舞台にしたヒューマンコメディです。
ヤンキーの高校生が図書館でバイトしながら成長する姿に、愛おしさを感じますよね。
視聴者の間では「図書館のロケ地はどこ?」「実際の撮影場所は?」など、ロケ地について気になる人も多いようです。
そこで、この記事では、夜ドラ『税金で買った本』のロケ地・撮影場所について、わかりやすくご紹介します。
【税金で買った本】静島図書館のロケ地はどこ?
ドラマの中で主人公・石平紀一(奥平大兼)がアルバイトをする図書館は、「静島図書館」という名前で登場しています。
内部:川口市立戸塚図書館
#税金で買った本 📚
— NHKさいたま放送局 (@nhk_saitama_) September 8, 2026
夜ドラで放送中の図書館お仕事ドラマ
実はロケ地の一つは埼玉県!
図書館シーンの一部は、川口市立戸塚図書館で行われました📖
▼ドラマはこちらから▼https://t.co/wHSpA5j7Ux#奥平大兼 #西野七瀬 #青木マッチョ pic.twitter.com/ZLVxiG3iBW
NHKの公式サイトでも発表されているため、間違いないですね。
ドラマで度々登場する、この図書館の様子を、実際に訪れて感じることもできます。
早瀬丸さんのレファレンスを受けてみたいですね。
外観:横浜市立大学
木原生物研究所の公式サイトでも、ロケが行われたと公表しており、外観だけでなく舞岡キャンパス内でも撮影されているようです。
主人公が訪れる「静島図書館」の外観は、こちらのキャンパスの外観が使用されています。
今後も、ドラマに登場する図書館での様子も、このキャンパスの施設が使われるかもしれません。
撮影場所の横浜市立大学・舞岡キャンパスとは?
緑豊かなキャンパスで、図書館や研究施設も整っていますよ。

研究所の図書室を借りて撮影したのかな?
遺伝学者・木原均博士の理念を受け継ぎ、育種研究などを行っている研究所です。
里山の自然に溶け込むモダンな建物が特徴で、木原記念室や名札のない植物園も一般公開されています。
【オープンキャンパスのお知らせ】
— 横浜市立大学 (@YCU_koho) June 17, 2024
植物をテーマにした研究を行っている木原生物学研究所 (舞岡キャンパス)で8月3日(土)に開催します。
※中高生対象
在学生との座談会や理学部理学科の教員による講演を対面形式で実施
事前申込/詳細は▼https://t.co/1eW5mBs9Lx#YCU #オープンキャンパス pic.twitter.com/RnbSpt2UBI
ドラマの図書館シーンでこの場所が使われていますが、大学の施設は一般公開されていない部分も多いです。
外観を見るだけでも、ドラマの雰囲気を感じられるかもしれませんね。
実際に訪れる際は、静かに過ごし、他の利用者や学生の迷惑にならないよう注意しましょう。
【税金で買った本】書店のロケ地は有隣堂(伊勢佐木町本店)
ドラマで印象的だったのが、主人公・石平紀一(奥平大兼)が本を手に取る本屋のシーンです。
主人公が「放浪する青」を手に取ったり、弁償用の本を買ったりする場面で登場しましたよね。
NHKの #夜ドラ 、『#税金で買った本』第1話を見ました。
— ビブリオバトル愛好会☆新潟 (@niigata_biblio) August 24, 2026
作中で出てきた書店、ロケ地は、横浜にある、有隣堂の伊勢佐木町本店でしょうかね?😉
(写真は先日横浜に行った時に撮ったもの)
明日の2話以降も、見るのが楽しみです😊 https://t.co/riODIULXsU pic.twitter.com/HY36I50VAI
主人公の石平が、恥ずかしそうに児童書コーナーに行く姿は、見ていてほっこりしました。
この2階にある児童書コーナーも、こちらの有隣堂で撮影されたようですよ。
有隣堂伊勢佐木町本店は、本だけでなく文具なども充実した大きな店舗です。
聖地巡礼で訪れる際は、静かに本を手に取るマナーを守って楽しみましょう。
ドラマ放送後は混雑する場合があるので、時間帯に気をつけるのがおすすめです。
【税金で買った本】各話に登場したロケ地・撮影場所まとめ
京急高架下
第1話の冒頭でケンカをしているシーンがありましたが、こちらは横浜市内の京急線・高架下付近で撮影されています。
街中のリアルな雰囲気が伝わってくるシーンでしたよね。
ドラマ全体の舞台設定が特に横浜方面という設定のため、こちらの高架下が使われたのかもしれませんね。
高架下は通行人が多い場所なので、聖地巡礼する場合は通行の妨げにならないよう注意しましょう。
中華料理店「君臨楼」
・君臨楼で食べた、麻辣珍味麺はなかなか良かった。
— ぬこ@横浜 19 beta3 (@nuko_yokohama) January 12, 2026
・大館家は健在のようだ。 pic.twitter.com/CZ6YNL6dxs
昔ながらの中華料理店といった雰囲気ですよね。
餃子や麻婆豆腐などが人気で、常連客も多いお店ですよ。



聖地巡礼で一度は行ってみたい!
熱川バナナワニ園
ワニについて気になった少年紀一が、とても可愛かったですよね。
せっかくなので熱川バナナワニ園にも寄っていく。ワニ多すぎw pic.twitter.com/hL9zvG2x3f
— ヒロ@戦慄のアニオタ (@hiro_senritu) August 22, 2026
静岡県賀茂郡東伊豆町にある施設で、バナナやワニが見られる人気スポットです。
伊豆急行線伊豆熱川駅より徒歩1分の場所にあるため、聖地巡礼しやすいですよね。
ワニ以外にもレッサーパンダやゾウガメなどもいるので、お子さんとも楽しめそうですよ。
コンビニ「モンマートまつやま」
このコンビニは、これまでにも様々なドラマで登場しており、かなり有名なコンビニですよね。
ドラマ「#ひらやすみ」でハルマートまつやまとして出てきたモンマートまつやま!
— ノーみそ🍻なにがし (@1342non) November 28, 2025
ドラマのなっちゃんみたいにアイスの当たりは引けなかった!#聖地巡礼 pic.twitter.com/NQQDAYAyWj
店内には、これまで撮影で訪れた俳優のサインがたくさん飾られていますよ。
お弁当や惣菜も多く販売されている実在のお店なので、ぜひ一度は訪れてみてはいかがでしょうか。
今後の放送で新しいロケ地情報が分かり次第、こちらに追記していきたいと思います。
夜ドラ『税金で買った本』の放送日程や見どころ
全32話の短編ドラマで、1話15分にギュッと内容が詰まっています。
NHK ONE(新NHKプラス)では同時配信と見逃し配信もあります。
忙しい人でも、後から追いやすいのがうれしいポイントですよね。
ヤンキー高校生が図書館でアルバイトを始め、個性的な職員たちと触れ合う姿が一番の見どころです。
図書館の裏側や、本の大切さについても、楽しく描かれていますよ。
奥平大兼さんの初主演、西野七瀬さんや青木マッチョさんなどのキャストも魅力です。
第1話では、本の弁償や図書館のルールについても丁寧に紹介されていましたよね。
実際に見ていて、図書館の本についても「なるほど」と感じることも多いドラマだなと思いました。



図書館について知らないことも教えてくれる。
ドラマを見たら、図書館に行きたくなるね。
これからさらに物語が広がっていくので、ロケ地を意識しながら見ると一層楽しめそうですよね。
実際に訪れてみたい場所が出てきたら、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
『税金で買った本』のロケ地や撮影場所について、詳しくご紹介しました。
ドラマに登場する「静島図書館」は、横浜市立大学舞岡キャンパスで撮影されていましたね。
また、横浜市を中心にロケが行われているので、聖地巡礼として訪れやすい場所も多いようです。
ロケ地を訪れて、ドラマの世界をより身近に感じてみるのも楽しそうですね。
本や図書館の魅力を再発見できる作品なので、ロケ地とあわせてドラマも楽しみましょう。
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図書館の職員・今村まひろ役の菊池和澄さんについては、こちらをご覧ください。
