2026年8月23日に放送された、日曜劇場『VIVNAT』第15話。
野崎(阿部寛)を遠くからカメラで撮影する別班員として登場した女性に、大きな注目が集まっています。
SNSでは、「この黒髪ロングの綺麗な人、誰?」「どんな人か気になる!」という声が多くあがっていました。
かっこよくカメラを構える姿も素敵でしたよね。
そこで、この記事では、レイヤマダさんの経歴やプロフィール、歌手としての活動、女優としての出演作品について詳しくご紹介します。
レイヤマダとは何者?VIVANT別班員としての出演が話題に!
2026年8月23日に放送された『VIVANT』第15話で、突然登場した謎の女性。
大きな一眼レフカメラで、公安の野崎(阿部寛さん)をじっと見つめるシーンが印象的でしたよね。
コーカサス地方担当の別班員を演じたのは、シンガーソングライターのレイヤマダさんです。
#VIVANT 新別班員・登場📸#VIVANTep15 で
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 24, 2026
野崎が中国の諜報部隊・シンシーの樊と
密会していた場所を捉えた現地別班員は
ドラマ初出演のシンガーソングライター#レイヤマダ さんです🎙️
現地別班員としての活躍にご注目ください👀 pic.twitter.com/L2rbWwykqL
ドラマを見ていた視聴者からは、
- 「急に出てきた美人は誰?」
- 「美形すぎる…」
- 「この人、歌手なんだ!」
などの声が多くあがっていましたよ。
レイヤマダさんは、これまで主に音楽活動をしてきた人なので、今回のドラマ出演で初めて知った人も多いのではないでしょうか。

オリエンタルな美しさが素敵な人だね。
「シンシー」という敵組織が拠点を置くエリアを担当している別班のメンバーで、役名はまだ正式に発表されていません。
2026年9月6日に放送された第17話では、仲間が囚われているシャキ城内の情報を集める姿が見られましたね。
今後は、捕まっている別班員たちの救出のため、乃木(堺雅人)と深く関わっていく重要なキャラクターになるようです。
レイヤマダさんの、『VIVANT』での演技も楽しみですね。
レイヤマダのwiki経歴とは?年齢・出身などプロフィールまとめ
レイヤマダさんは、どんな人なのか、プロフィールについて詳しくご紹介します。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | レイヤマダ(Ray Yamada) |
| 本名 | 山田玲 |
| 生年月日 | 1985年5月15日 |
| 年齢 | 41歳(2026年8月現在) |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | シンガーソングライター、女優 |
| 趣味・特技 | 料理、ダンス、語学、方言の模倣、スノーボード、沢登り、釣り、アート鑑賞、昆虫 |
身長については公式に公表されていないようです。
ドラマでの凛とした立ち姿や黒髪ロングの印象から、大人っぽいスレンダー美人と感じます。
レイヤマダさんは、東京都出身ですが、島根県のふるさと親善大使(遣島使)や松江市観光大使も務めています。
島根でのライブや高校生との交流などから関係が深まり、2017年頃に親善大使・観光大使に就任しています。
シングル「えにしのうた」が縁結びの日の記念ソングに選ばれるなど、今も島根と密接に関わっているんですよ。



島根と深い縁があるんだね。
人との繋がりを大切にする人なんだろうな。
経歴
レイヤマダさんの音楽のルーツは、お母さんがクラシック歌手だった環境にあります。
子どもの頃から音楽に親しんでいたと考えられますよね。
転機になったのは4歳のとき。
テレビドラマの主題歌で聴いたブルーハーツの曲に衝撃を受け、「自分で曲を書きたい」と思うようになったんだそうです。



ブルーハーツ、かっこいいよね。
素敵な曲が多いのよ!
クラシックとは違うポップスやロックの魅力に目覚め、シンガーソングライターの道を目指すようになりました。
学生時代からライブ活動をしていて、20代後半で本格的にデビュー。
2013年にファーストアルバム『COSMOPOLITAN』をリリースし、プロのシンガーソングライターとしてスタートを切りました。
その後も全国を回りながらアルバムを出し、台湾でのライブも成功させるなど、着実に活動の場を広げています。
2026年3月にはデビュー13周年を迎え、「やりたいことは全部やる!」というスローガンを掲げています。
音楽だけでなく、俳優業やその他の活動にも積極的に取り組んでいるのは、そのスローガンが心にあるからなのかもしれませんね。
歌手(シンガーソングライター)や女優としての出演作品とは
歌手(シンガーソングライター)
レイヤマダさんの音楽は、ジャンルに縛られないのが特徴です。
民族音楽やエレクトロを取り入れた独自の世界観を持っています。
- 2013年…ファーストアルバム『COSMOPOLITAN』
J-WAVEの番組エンディングにも使われました。
セーイドの「Smooth Operator」のカバーがテレビ朝日系『世界の車窓から』に起用された。 - 2015年…セカンドアルバム『JAPONISM』
全国をライブで回る中で生まれた曲を集めた作品。
山野楽器オンラインチャートで総合2位を記録。
台湾・高雄でのツアーもチケットが完売するほどの人気。 - 2016年…ミニアルバム『MONOLOGUE』
失恋をテーマにした作品。 - 2017年…シングル『えにしのうた/神の雫』
「縁結びの日」の記念ソングに選ばれました。
その後も、阿木燿子さんの名曲をカバーするプロジェクトを展開したり、オリジナル曲『オンナ戦士』をリリースしたりと、精力的に活動しています。
ラジオのレギュラー番組を持っていた時期もあり、音楽ファンの間では根強い支持がありますよ。
女優業
音楽活動が中心でしたが、近年は女優としての活動も少しずつ広げています。
- 2017年…WOWOWドラマ『悪貨』に出演
- 2018年…舞台『Ay 曽根崎心中』で主役・お初の「歌役」を担当。
阿木燿子プロデュース、宇崎竜童が音楽監督を務めた作品。
上皇上皇后両陛下も観覧されたことで話題になった。 - 2019年…BSフジ『宇崎竜童の銘曲ビストロ〜新時代へのメッセージ〜』にゲスト出演
NHK BSプレミアム『こころの歌人たち』にも出演 - 2026年…TBS日曜劇場『VIVANT』にレギュラー出演(地上波ドラマ初出演)
『VIVANT』では黒髪ロングのクールな別班員を演じていて、これまでのイメージとは少し違うカッコいい役柄が新鮮ですよね。
新・別班の女性、特定完了。
— シルバー指令D【別班 考察中】 (@Justice_pg) August 24, 2026
シンガーソングライターのレイ・ヤマダさん。
自身のSNSや公式HPでもまったくふれてないのが本物の別班ぽいw
今後、野崎と組んで活躍しそうで期待!#VIVANT考察 #VIVANT #VIVANTep16 #ブルーウォーカー #別班 #VIVANTep15 #阿部寛 #竜星涼 #チョッキー #レイヤマダ pic.twitter.com/JUT1pdHa5d



別班のメンバーってことは、乃木さんとも仲間だね。
これからもっと登場しそう!
「凛としていながら高い戦闘能力も持っている」と公式でも紹介されているので、アクションシーンなどもあるかもしれません。
今後、どのような展開になるのかも注目ですね。
まとめ
レイヤマダさんは、2013年にデビューしたシンガーソングライターで、現在は女優としても活躍の場を広げています。
島根県の親善大使を務めるなど、音楽以外の活動も幅広く行っていますよ。
『VIVANT』での別班員役が大きな転機となり、これまで音楽ファン中心だった知名度が、一気にドラマファンにも広がっています。
今後は音楽活動と女優活動の両方で、ますます注目を集めていきそうですね。
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