最近、ドラマや映画で活躍中の若手女優・根本真陽(ねもと まはる)さん。
子役時代から数々の名作に出演し、着実に実力を積み重ねてきた女優さんです。
特に、2026年のドラマ『銀河の一票』では、印象的な高校生役が話題となり、根本さんのプロフィールが知りたいという声も増えています。
そこで、この記事では、根本真陽さんの年齢や身長などのプロフィールや、これまでの出演作品について、詳しくご紹介します。
根本真陽とは何者?銀河の一票・鈴原ほのか役が話題に!
根本真陽さんは、子役としてデビューし、NHK朝ドラや話題のドラマ、映画に多数出演している実力派女優です。
2026年に放送された関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『銀河の一票』第7話で、鈴原ほのか役を演じ、大きな反響を呼びました。
佐野亜裕美Pは真に信頼する俳優さんをここ1番で起用する。#エルピス ではチェリー(三浦透子さん)の少女期を演じた根本真陽さん。昨夜はあかりを最後に救う鈴原役。優れた作品は事務所の力学で決してキャスティングしない典型。#銀河の一票 pic.twitter.com/UWbPKuuu5d
— 黒糖(黒糖焼酎) (@2525Kokuto) June 2, 2026
ドラマでは、保健室登校を経験し、人形作りに没頭する少女として描かれ、複雑な心情を見事に演じていましたよね。
過去のトラウマを抱えながらも前向きに生きる姿に、視聴者からは「根本真陽の演技が素晴らしい」と話題になっていましたよ。
子役時代から難しい役をこなしてきた彼女の演技力は、観る人に深い感動を与えます。
『銀河の一票』での活躍をきっかけに、これからの活躍がますます期待される若手女優の一人です。
【根本真陽】年齢や身長などプロフィールまとめ
- 名前:根本 真陽(ねもと まはる)
- 生年月日:2008年11月24日
- 年齢:17歳(2026年6月現在)
- 出身地:神奈川県
- 身長:156cm
- 星座:いて座
- 所属事務所:ヒラタエンターテイメント
- 特技:ジャズダンス
幼少期から芸能活動を始め、透明感のあるルックスと自然な演技で、多くの作品に出演しています。
身長156cmという小柄な体格を活かした、年齢に合った自然体な役柄が多いのも特徴です。
明るく活発な印象の根本さんですが、シリアスな役もこなす幅広い演技力も魅力ですよね。
ジャズダンスの特技は、表現力の豊かさにもつながっているのかもしれません。
【根本真陽】過去の出演作品とは
根本真陽さんは子役時代から活躍しており、NHKの作品を中心に、映画やドラマで経験を積んできました。
これまでに出演した主な作品についてご紹介します。
映画『国宝』
根本真陽さんは、2025年公開の映画『国宝』で、高畑充希さん演じるヒロイン「福田春江」の少女時代を演じました。
過酷な環境を生き抜く強さと喜久雄への深い愛を、言葉を超えた佇まいで表現していましたよね。
映画を観た人からも、「あの子は誰?」と強い印象を与える演技を披露し、大きな注目を集めました。
映画『ラストマイル』
2024年公開の『ラストマイル』では、松本海空役として出演しています。
母親の松本里帆(安藤玉恵さん)、妹の七海(磯村アメリさん)と3人で暮らしている中学生をリアルに演じていましたよね。
妹役の磯村アメリさんを優しくお世話する姿や、母親との何気ないやり取りなど、生活感のある自然な演技が光っていました。
どこにでもいる中学生として、日常のささやかな感情を丁寧に表現した演技が評価されています。
ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』
根本真陽さんは、三浦透子さん演じる大山さくら(通称:チェリー)の少女時代(中学生時代)を演じました。
心を閉ざした家出少女の孤独を見事に表現しており、身体がすくむようなリアルな怯えの演技は、視聴者からも好評でした。
社会派ドラマの中で、少女時代の視点から物語を深める重要な役でしたよね。
朝ドラ『エール』
@nanako_aizawa 相沢さんが朝ドラのエールに出てるかと思ったら、根本真陽ちゃんという子役のコらしい。 pic.twitter.com/Zh7thiBfnm
— 本山本 (@motoyamamoto023) September 29, 2020
NHK連続テレビ小説『エール』では、古山音の娘・古山華(12歳)役を演じていました。
朝ドラファンに広く知られるきっかけとなり、成長した華の姿に「かわいい」「表情が自然」と好評でしたよね。
朝ドラ『エール』の出演は、子役としての代表作の一つになったのではないでしょうか。
NHK『透明なゆりかご』
#透明なゆりかご 9話
— powerdog (@powerdog_7) January 29, 2024
新生児のお蔭で徐々に心を開く亜美。アオイはシンプルに『(気持ちを)教えて…』と語りかける…すると衝撃の事実が
『アオイ:一人で頑張って…偉かったね』
彩雲が見守る"二つの心"…幸せになってほしい#清原果耶#根本真陽#瀬戸康史#原田夏希 pic.twitter.com/WBXu3aUlzI
2018年放送のNHKドラマ『透明なゆりかご』第9話で、平塚亜美役を演じました。
産婦人科を舞台にした作品で、難しいテーマに挑む演技が素晴らしかったですよね。
子役時代から重い役もこなし、演技力を身に着けてきた女優です。
根本真陽の魅力とは
根本真陽さんの最大の魅力は、年齢を重ねるごとに深みを増す自然な演技力です。
子役時代は可愛らしさが前面に出ていましたが、近年は内面的な葛藤や成長を描く役柄で存在感を発揮しています。
「銀河の一票」最新話も良かった!
— る・ん・ぱ (@rovoeye) June 1, 2026
あかり養護教諭時の生徒、エルピスで三浦透子さん少女時代演じてた根本真陽さんだった演技うまい😭 pic.twitter.com/6MU7RfaOgL
ジャズダンスの経験が、身体表現や感情のコントロールに活きているのかもしれませんね。
SNSやインタビューでは、作品への真摯な姿勢や共演者への感謝の言葉が印象的で、好感度の高い女優さんです。
2026年以降もドラマや映画での活躍が楽しみですね。
『銀河の一票』のような社会派作品や、朝ドラ級の長期ドラマでの主演など、幅広いジャンルに出演するのではないでしょうか。
まとめ
今注目されている若手女優・根本真陽さんのプロフィールや出演作品について、ご紹介しました。
根本真陽さんは、子役時代からNHK作品や話題映画に多数出演し、着実に実力を積み重ねてきています。
『銀河の一票』鈴原ほのか役での感動的な演技は、根本さんの新たな魅力を引き出していますよね。
これからも様々な役柄で私たちを楽しませてくれるのではないでしょうか。
根本真陽さんの今後の活躍を、ぜひ応援しましょう!
