2026年7月10日から、TBS系で放送がスタートする金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』。
主演は、地上波連ドラが18年ぶりとなる蒼井優さんで、放送前からSNSなどで大きな話題となっていますよね。
蒼井優さんと中島歩さんが2人で利用しているコインランドリーのシーンも印象的で、ロケ地がどこなのか気になる人も多いようです。
そこで、本記事では、ドラマに登場するコインランドリーのロケ地や、その他の撮影場所について、詳しくご紹介します。
【Tシャツが乾くまで】ロケ地のコインランドリーはどこ?
ドラマの冒頭や予告編で、主人公の咲子(蒼井優さん)と樹生(中島歩さん)が出会うシーンで出てくるコインランドリー。
#Tシャツが乾くまで 観た。樹生が咲子に話しかけた最初の言葉が「乾燥もします?」で、そこから"知っている"ことを明かすまで長時間空けたことと、明かす時の「最悪、まだ乾いてない」のぼやきが全体を象徴してる気がした。たぶん「乾かそうとしても乾かない」話。一旦その目線でこの先を観る。… pic.twitter.com/aOadLBvdWq
— 今野良介 (@aikonnor) July 11, 2026
最近のコインランドリーには出会いがあるらしい(笑)
— たくし (@taxi_ta94) July 13, 2026
早くも聖地巡礼!
誰も居なかったw#Tシャツが乾くまで#冬のなんかさ春のなんかね pic.twitter.com/Xzhc7pe7Mv
このコインランドリーは、咲子(蒼井優)が樹生(中島歩さん)と出会い、洗濯をしながら初めて会話を交わす場所として描かれていましたよね。
洗濯機や乾燥機が並ぶ普通の日常的な空間が、ドラマの中ではとても重要な舞台になっています。

素敵なコインランドリーだけど、色々と関係性が複雑よね。
こちらのコインランドリーは、ファンの間で、早くも話題のスポットとなっているようですよ。
放送が始まると、さらに多くのファンが訪れる人気ロケ地になるかもしれませんね。
撮影場所の「ランドリープレス六郷水門店」とは
撮影場所となった「ランドリープレス 六郷水門店」は、東京都大田区南六郷にある実在する店舗です。
このお店は住宅街の中にあり、24時間営業のコインランドリーとして地元の人に親しまれていますよ。
写真で見ると、清潔感がある素敵なコインランドリーですよね。
リーバイス505を洗いにコインランドリーに。今日は、大田区南六郷のランドリープレス六郷水門店にきた。ここは、現在放送中のTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(通称てぃかわ)の舞台ロケ地となっているところ。蒼井優と松山ケンイチ、中島歩と夏帆演じる夫婦らが利用するコインランドリーとして出て… pic.twitter.com/qV5CVuDdD6
— 上原仁 (@Jin_Uehara) July 13, 2026
また、店舗の中は、最新のマシンがしっかりと整っているのが大きな特徴です。
ドラマの中では、咲子(蒼井優)たちの何気ない会話や、日常の様子がとても優しく表現されていますよね。
周辺には「六郷水門」という有名な歴史的スポットもあり、下町情緒がたっぷりと残る素敵なエリアですよ。



蒼井優さんがロケしたコインランドリーに行ってみたい!
最寄り駅からのアクセスも良く、周辺のお散歩を楽しみながら聖地巡礼をするのにぴったりの場所です。
【Tシャツが乾くまで】咲子が務める出版社のロケ地は?
ドラマ『Tシャツが乾くまで』では、コインランドリー以外にも、気になるロケ地が多いですよね。
その一つが、咲子(蒼井優)が勤務している結婚情報誌の出版社「マリシア」のロケ地です。


こちらは、手芸やクラフト関連の出版社として有名で、オフィスがとてもおしゃれで近代的な建物ですよね。
咲子はここで優秀な編集担当としてバリバリ働いており、お仕事シーンの主な舞台として登場します。
さらに、中島歩さん演じる夫の樹生が、電話で怪しい話をしていたオフィスの屋上もこの建物ですよ。
都会的で洗練されたオフィスが、咲子の仕事に対する情熱やキャラクター性を際立たせていますよね。



蒼井優さんのシゴデキ感が素敵!
ただし、こちらは一般の企業ですので、建物の中に入ったり見学したりすることは基本できません。
聖地巡礼をする際は、建物の外観を静かに眺める程度にとどめ、マナーを守って行動するようにしましょう。
【Tシャツが乾くまで】長野県伊那市でのロケ地・撮影場所は?
ドラマの重要な展開となるシーンは、長野県伊那市を中心に撮影されています。
公式のロケ地情報や目撃情報などからも、大規模な地方ロケが行われたことがわかっていますよ。
長野県のどこで撮影が行われたのか、まとめてみました。
長野県伊那合同庁舎
ドラマに登場する「南信警察署」のロケ地は、長野県伊那市にある「長野県伊那合同庁舎」です。
『長野県伊那合同庁舎』
— あまうめ (@amaume37) September 2, 2020
昭和49年(1974)
耐震改修工事済みです pic.twitter.com/ohqCzxUrsD
伊那合同庁舎は、地域の行政拠点として使われている実際の庁舎です。
警察の捜査や手続きなど、重厚でシリアスなシーンの背景として、リアルな緊迫感を演出していますよね。
伊那市創造館
咲子が足を運ぶことになる、遺体安置所と思われる建物のロケ地は「伊那市創造館」です。
昭和5年創建の上伊那図書館をリニューアルした伊那市創造館 pic.twitter.com/HjOKcFFodX
— FМ (@ssksss7) March 24, 2024
レトロで歴史のある、美しい洋風建築が特徴的ですよね。
普段は地域の文化施設ですが、ドラマ内では静けさと悲しみが漂う重要な空間として描かれています。
ホテル青木
ロケ地となった「ホテル青木」は、長野県伊那市に実在する宿泊施設です。
撮影では、ホテルの建物周辺だけでなく、すぐ前にある歩道なども使用されていますよ。
今回のお宿は『ホテル青木 』でした。
— 河津 サクラ@ご当地PR課 (@sakura_kawazu) September 27, 2025
今日は早めに今から出発!!
#長野 #伊那 pic.twitter.com/x2x6JsMXok



写真で見ると、かなりレトロなホテルみたいだね。
伊那市エリアは、ドラマの謎を解き明かすための、重要な撮影場所がたくさんあります。
今後、長野県伊那市へロケ地巡りをする人が増えそうですね。
【Tシャツが乾くまで】主なキャスト一覧
このドラマの魅力は、豪華な出演キャストにもあります。
実力派の俳優陣が勢ぞろいしており、素晴らしい演技の掛け合いが今からとても楽しみですよね。
主な出演者を紹介します。
- 咲子(さきこ)役:蒼井優
主人公の出版社で働く40歳。
結婚情報誌の編集部員で、仕事は優秀だが私生活では少し抜けている可愛らしい一面もある。
愛する夫と幸せに暮らしていたが、突然の不運に巻き込まれる。 - 充(みつる)役:松山ケンイチ
咲子の夫で、喫茶店オーナー。
周囲の人々を惑わせるような、独特な雰囲気を持った優しい人。 - あずさ役:夏帆
天真爛漫な性格の主婦。
古本屋で働いている。充との関係は…? - 樹生(いつき)役:中島歩
あずさの夫で、製菓メーカーに勤務している。
優しくて穏やかな男性だが、妻の「第3金曜日」にまつわる秘密を探っている。 - 直人(なおと)役:高橋文哉
喫茶店の店員。
社交的だけどドライな低体温男子。
他にも齋藤飛鳥さん、臼田あさ美さん、庄司浩平さん、リリー・フランキーさんなど、豪華な顔ぶれが揃っています。
それぞれの夫婦の「秘密」が徐々に明らかになる展開が楽しみですね。
まとめ
2026年7月期の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』で撮影されているロケ地についてご紹介しました。
コインランドリーのロケ地は「ランドリープレス六郷水門店」、出版社は「日本ヴォーグ社」が舞台です。
さらに、長野県伊那市での大規模な撮影も行われており、ロケ地にも注目が集まっています。
蒼井優さんをはじめとするキャストの熱演と、日常がリアルに関係するロケ地が物語を盛り上げてくれそうですよね。
放送を観ながら、ロケ地巡りを計画してみてはいかがでしょうか。
