Netflixシリーズ『ダウンタイム』で、研ナオコさんが演じる坂下ゆり子の姿が大きな話題になっています。
末期がんを抱えながら、全身整形を望む75歳の女性。
整形前と整形後のビジュアルが全く別人のように変わる姿が、とても印象的ですよね。
SNSでは、「誰かわからなかった」「CGかと思った」と驚きの声が多くあがっています。
この記事では、研ナオコさんの特殊メイクがどこのパーツに施されたのか、どうやって撮影したのかについて、わかりやすくご紹介します。
【ダウンタイム】研ナオコの特殊メイクはどこのパーツ?
『ダウンタイム』では、美容整形の「ビフォー→ダウンタイム(回復期間)→アフター」をリアルに描くため、特殊メイクが大活躍しています。
研ナオコさんが演じた「坂下ゆり子」も、その代表的な人物です。
撮影では、どんなパーツが特殊メイクでつくられたのか、まとめてみました。
鼻やまぶたなど10数パーツが特殊メイク
- 鼻:施術直後はギプスや保護テープをつけた痛々しい状態を再現。
- まぶた:腫れや内出血をリアルに表現。
- そのほか、目元から頬にかけての赤黒い内出血、顔の輪郭など、複数のパーツを組み合わせて「手術直後の顔」を作り上げています。

特殊メイクがすごく自然でビックリした!
特殊メイクを担当したのは、世界的に有名な特殊メイクアーティスト・Amazing JIRO率いるチーム。
俳優一人ひとりにオーダーメイドで作るスタイルで、ゆり子の場合も細かく調整されています。
繊細な作業によって、坂下ゆり子という人物がつくられているんですね。
肌やシワも特殊メイク
特殊メイクは、ただパーツを貼るだけではありません。
肌の質感やシワも特殊メイクで表現されています。
「すっぴんも整形後も全部特殊メイクなの?」と視聴者が驚くほど、自然に仕上がっていますよね。
🩷Netflixシリーズ「ダウンタイム」🩷
— ゆめ (@YumeNume) September 22, 2026
研ナオコが鼻・瞼など10数パーツ特殊メイクで、全身整形望む末期がんの女性・ゆり子を演じる。
ずっと美しくありたいと思う気持ちは痛いほどわかる。ゆめ整形は肯定派。それにしても特殊メイク技術がすごい🥹 pic.twitter.com/e8VApgGoEp
この細かい作業のおかげで、「本物の整形かと思った」「途中まで研ナオコさんだと気づかなかった」という反応がたくさん生まれたのかもしれません。
特殊メイクに注目して、再度ドラマを見るとまた面白い発見がありそうですね。
研ナオコの特殊メイクはどうやって撮影した?
特殊メイクは見た目の変化だけでなく、撮影の負担も大きいと言われています。
研ナオコさんもかなり大変だったようですよ。
特殊メイクは約3時間
監督のYuki Saitoさんも「特殊メイクにかかる時間も1番長く、大変な役柄」とコメントしています。
長時間じっとしていなければならないため、体力的にも精神的にも負担が大きいですよね。
それでも研ナオコさんは「面白そうじゃない?」と快く引き受けたそうです。
いつも明るい人柄なので、現場でも周囲を盛り上げていたのではないでしょうか。
Amazing JIRO率いるチームが担当
彼らは、『ガス人間』や『地獄に堕ちるわよ』など、他のNetflix作品でも活躍しています。
今回の『ダウンタイム』でも、
- 手術直後の腫れ
- ダウンタイム中の回復過程
- 完成後の美しい顔
を、段階的に再現していますよね。
今話題のネットフリックスのダウンタイム
— Rin🤓 (@saoooo5) September 20, 2026
Amazing JIROさんの特殊メイクがリアルで凄すぎる👀#ダウンタイム#ネットフリックス https://t.co/3r1iuZqgPd pic.twitter.com/wHy6Aw2iql
また、高須クリニックの監修も入り、医療的なリアリティにもこだわっています。
だからこそ、視聴者は「リアルすぎて怖いくらい」と感じたのかもしれませんね。
研ナオコが演じた「坂下ゆり子」とはどんな人物?
夫を亡くし、末期がんと診断されて余命わずか。
それでも「人生の最後に、自分のためにきれいになりたい」と全身整形を決意します。
遠山美容外科クリニックを訪れ、カリスマ医師・遠山凜(仲里依紗)に相談する姿が印象的でしたよね。
坂下ゆり子 (70代女性)
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) September 21, 2026
トータルビューティー
人生最後の願い――
それは"希望"か、"呪縛"か――
Netflixシリーズ『ダウンタイム』
世界独占配信中#ダウンタイム#ダウンタイム中#ダウンタイムはネトフリ#ビフォーには戻れない#Plasticbeauty#downtime pic.twitter.com/tEMKGuLhkZ
リスクのある手術を選びますが、整形後は金髪ボブに華やかなドレスを着て、見違えるほど輝く姿になります。
その後、自分の遺影を撮影し、静かに最期を迎えるという、少し切ない物語です。
「いくつになっても、きれいになりたい」というゆり子の言葉は、作品のテーマを強く象徴していると感じました。
【ダウンタイム】研ナオコの演技にSNSの反応は?
配信開始後、研ナオコさんの演技と特殊メイクはSNSで大きな話題になっています。
整形前後の顔を見ても、研ナオコさんと気づかなかった人も多かったようですね。



途中まで研ナオコさんだと気づかなかった…。
また、特殊メイクについてだけでなく、研ナオコさんの演技についても注目が集まっています。
Netflixで「ダウンタイム」って見た。
— ちっころ。 (@jQ1s2LRgsupqg9r) September 23, 2026
研ナオコのエピソードは自分にリンクして泣けた。
「ダウンタイム」途中まで視聴。
— いぱらき (@swordfish2098) September 23, 2026
色々と言われている作品だけど、普通にめちゃくちゃハマった。
特に、研ナオコさんの「見下してるでしょ!」のシーンが凄まじかった……。命の期限が迫るなかで、他人にどう思われようと自分のために生き抜く姿に、すごく胸を打たれました😢
Netflix『ダウンタイム』。研ナオコさん、人としての在り様で魅せられました(><)
— 米良昌洋 (@mera_m) September 22, 2026
在るで観せれる、人としての力ですよね。
「ゆり子さんのエピソードで泣いてしまった」「演技にグッときた」という感想も多かったですよ。
特殊メイクの技術と、研ナオコさんの迫真の演技が組み合わさった結果ですね。
まとめ
『ダウンタイム』では、研ナオコさんに、鼻・まぶたなど10数パーツの特殊メイクが施されています。
肌やシワも含めて丁寧につくられていて、リアルな肌質に驚いた人も多かったのではないでしょうか。
Amazing JIRO率いる特殊メイクのプロによって、約3時間メイクをして撮影していたというのもビックリですよね。
特殊メイクのリアルさにも注目しながら、再度、研ナオコさんの熱演を視聴してみてはいかがでしょうか。
